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プレシーズン第3戦 at Cardinals 2011/08/28

Posted by boltskanrinin in Chargers.
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プレシーズンで最も本気の戦いとなる第3戦は敵地でのCardinals戦。

Chargers 34 (3,14,3,14)
Cardinals 31 (17,7,0,7)

これは、プレシーズンだとわかっている。しかしだ。残り3分から見事な(かなり運が良かったが)逆転ドライブを見せられると笑いが止まらんわね。

オフェンスでは、レギュラー陣が順調な仕上がり。非常にChargersらしく仕上がってます。つまり、パスはガンガン、ランはしょぼしょぼ。Riversは28-18-198ydsで2つのTD。インターセプトからTDを喰らいましたが、ハイライトを見る限り、プレッシャーがかかって無理して投げた感じ。あれは投げなくても良かったかなあと思いましたが、これもまた彼らしいといえばらしい。

ランを支えなくてはいけないMathewsは、48ydのロングランを見せましたが、それ以外だと9-21ydsとなんとも言えない成績。しかもファンブルも一つ。今年のオフェンスもランが出ず苦しむという心配が日に日に増しております。

レシーバーで目立ったのが最後のドライブで活躍して勝利をもたらしたWalters。相手ディフェンスが弾いて浮いた球をキャッチするなど、5回のレシーブでアピール。彼はどちらかというとリターナーとして活躍することを期待されていますが、パントをマフしたりとこちらは減点。もう一人のリターナー候補Goodmanが好調ということで非常に激しいロスター争いになりそうです。

ディフェンスはビッグプレーを2発やられました。Fitzgeraldへの80ydsのTDパスは、4メンラッシュで全くプレッシャーがかからない中、7人でカバーしているにも関わらず真ん中を打ち抜かれたもの。Robertsの34ydsTDランは、リバースの動きの中で、ILB Butlerが釣られてしまったものだったようです。全体的にイマイチではありましたが、目を引く選手も。1巡ルーキー、Liugetは右DEで先発。第4Qには素早いスタートで相手ラインを突破してファンブルを誘いました。その、ファンブルをエンドゾーンで押さえたのがルーキーFAのGamble。これまでの2試合でも非常に目立っており、ロスター入りの期待が高まっています。

K Kaedingはプレシーズンで初めてキックオフを担当。キックオフ位置が5yd前にずれた効果は絶大で、あのKaedingがエンドゾーンに何本も蹴り込むという事態となりました。相手がリターンしてきても20ydより手前で止めることも多く、それはそれで効果的。ただ、リターン側にしてみれば、無理してリターンしなくても良いと判断するケースがほとんどになりそうです。キックリターンはフットボールの華であると思いますが、それを排除してしまうこのルール変更はよくわかりません。ただ、カバーが課題だったChargersにとっては間違いなくプラスです。

この試合を終えて、まずはロスターカット第1弾がやってきます。最後の争いは、最終戦の49ersとの試合。今年は争いが激しいだけに、楽しみな試合となりそうです。

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